2025年10月6日(月)〜2026年1月19日(月)
【語学講座】カンボジア語初中級Ⅱ(CEFR A2)
【言語の紹介】
カンボジア語はカンボジア王国の国語で、クメール語とも呼ばれます。
【講座の目的】
様々な語彙や表現を使って伝えたいことをスムーズに話せるようになることと、長い文章でも抵抗なく読んだり聞き取ったりできるようになることを目的とします。
【講座内容】
【第11回目まで】
毎回、授業の前半ではインターネット教材「東京外国語大学言語モジュール」https://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/を使って会話練習をします。まずカンボジア語の自然な会話を視聴し、次に文字を見ながら意味を把握していき、発音練習をします。さらに、ブレイクアウトルームで教材の会話をベースに自分の言いたいことを伝える練習をし(グループワーク)、次に全員の前で発表します。
授業の後半ではカンボジア語が話されている動画やニュース記事などを聞き取ったり読んだりする活動を通してリスニング力や読解力を鍛え、さまざまな語彙や表現を学びます。
【第12回目以降】
毎回担当者を決めて、一人ずつ数分間程度のスピーチをしていただき、その内容について他の受講生と質疑応答をします(原稿は事前に提出していただきます)。しっかりカンボジア語で自分の意見を伝えられるようになりましょう。また、皆さんのスピーチ原稿を使って語彙や表現の幅を広げていきます。
毎回、授業日の1週間前にレジュメを送りますので、できる限り予習をしてから授業に参加してください。また、学習内容の定着のために、授業後は必ず復習をしてください。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 東京外国語大学
- 定員数
- 21名
- 費用
- 25,000円
- 申込期日
- 8/5(火)10:00~8/31(日)23:59
- 問い合わせ
- tufs-openacademy@tufs.ac.jp平日9:00~17:00
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 中級者
- 関連する資格、職業等
備考
※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how
【受講案内】
https://tufsoa.jp/how