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2026年5月20日(水)

【対面】現代イギリス社会を考える

社会
歴史・哲学
対面講座

イギリスは世界に先駆けて産業革命を経験し、本講座ではその終盤からの輝かしい時代であるヴィクトリア朝(1837-1901)を俯瞰して、日本が文明開化以来手本としてきたイギリスの諸制度を考察し、20世紀以降の大英帝国の衰退を振り返ってみることとする。
  第二次世界大戦後のイギリスは、戦勝国にも拘わらず敗戦国同然で、帝国崩壊に伴う社会変革が激しく、ジョージ6世崩御に伴う1952年即位のエリザベス女王の70年にわたる治世も重要であろう。当時のチャールズ皇太子とダイアナ妃の関係破綻のドタバタ劇の裏側も興味深いところである。
社会・文化面では、アフタヌーン・ティーやパブなどの習慣も取り上げよう。例えば、1970年代頃まではパブの入り口は二つあり、労働者階級はパブリック・バーを、中流階級はサルーン・バーを使っていた階級制度に基づく歴史的な経緯もある。

開催日
場所
千代田区
主催者
明治大学
定員数
30名
費用
3300円
申込期日
問い合わせ
03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
なし
受講した

備考

教養・文化

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