2026年5月29日(金)
【対面】100年前の昭和文化を考える
2026年の今年は、昭和元年であった1926年から100年となる。昭和戦前期といえば、満州事変をはじめとして日中戦争や太平洋戦争といった戦争に明け暮れた時代であったことがまず思い浮かぶ。その一方で、文化はどのような様相を呈していたのか。戦争文学や戦争画など戦争文化一色に染まる1940年代前半の時期よりも少し前の時代、1920年代後半から30年代における時期には、出版が盛んになり文学全集が相次いで刊行された。文学作品に現れた文化現象を読み解きながら、当時盛んであったプロレタリア文化やモダニズム文化の両面から考察することで100年前の昭和初期における大衆文化の諸相に迫りたい。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 3,300円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日 10:30-19:00土曜 10:30-15:30(日・祝休業)
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
特別企画


