2026年5月19日(火)〜2026年6月16日(火)
《火 18:30》落語で歩く江戸・東京 ~江戸切絵図で町めぐり~ 立川寸志による落語+江戸薀蓄噺+切絵図・浮世絵散策
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、その噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めてレクチャーします。
今回は、江戸時代の分割地図である「江戸切絵図」で、江戸の中心・日本橋/神田と江戸の入り口・高輪/品川を詳細に見ていきます。江戸切絵図の見方から味わい方までを現代地図や浮世絵などヴィジュアル資料を活用しながらお話しします。もちろんその土地を舞台にした落語を一席口演し、その歴史的背景なども楽しみながら探っていきます。
◎本講座は3つの講座を開設いたします。内容は同じです。ご都合の良い曜日・時間の講座をお申込みください。
(人気講座のため、2024夏期から水曜日講座を追加しました)
お申し込みの際は、講座コード、曜日、時間をご確認ください。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 42名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※予定演目は予告なく変更になる場合があります。また過去の講座の内容と一部重複することもございます。あしからずご了承ください。


