2026年5月12日(火)〜2026年6月9日(火)
【対面/見逃し配信付】ケンペルとツンベリーの見た「鎖国」日本
「鎖国」日本に来て滞在することを許されていた西洋人は、長崎・出島のオランダ商館の館員だけであった。彼らは基本的に商人で、原則として日本語を学ぶことや長期滞在を禁じられ、出島から自由に外に出ることも許されていなかった。したがって、日本に学問的興味を持ち学術的研究する阿蘭陀人はあまりいなかったし、いたとしても研究を実行に移すことは極めて難しかった。例外は、商館医としてやってきた、博学的知識と興味を持った、出島の三偉人(または三学者)と呼ばれるケンペル、ツンベリー、シーボルトの三人である。本講座では、西洋における日本学の基礎を築いた彼らのなかから1690年に来日したケンペルと1775年に来日したツンベリーについて、日本人との交流とその研究成果について瞥見してみたい。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 10890円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化


