2026年5月23日(土)〜2026年7月25日(土)
【オンライン】登戸人物史:登戸研究所を支えた軍人たち
登戸研究所は日本陸軍の秘密戦のための兵器・資材を開発した秘密の研究所でした。この研究所を支えた軍人たちはどんな人たちだったのでしょうか。一般の歴史や戦争の歴史には登場しない登戸研究所の主要な所員たちを紹介します。
紹介するのは、日本の秘密戦をプランニングした参謀本部の軍人たちと登戸研究所の所長・科長、主な班長たちです。例えば、登戸研究所の初代所長であり、最後の所長でもあった篠田鐐中将とはどんな人物で何を専門分野としたのか、風船爆弾の開発責任者であった草場季喜少将、篠田所長を支え第二科の総括班長としての役割を果たした伴繁雄技術少佐、偽札製造の責任者である山本憲蔵主計大佐らの実像に迫ります。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 90名
- 費用
- 9900円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化


