2026年6月30日(火)
日本経済の現状と課題 -1990年を起点に考える-(上智地球市民講座)
講師:経済学部 経済学科 准教授 中里 透
このところ、「34年ぶり」「35年ぶり」といった見出しのニュースをよく見かけるようになりました。その中には歓迎すべきものとそうでないものがありますが、日本の経済と社会に30年単位で測られるような変化が生じていることは確かだと思います。
デフレはすっかり過去のものとなり、代わって物価高が世の中の大きな関心を集めるようになりました。もっとも、そのような変化のもとでも、景気回復の実感は乏しく、将来への不安はなかなか解消されません。
このように不確実性が高まっている状況のもとでは、長期の視点から少し引いた目でさまざまな出来事をながめることが、将来を見通すうえで役に立つものと思われます。そこで、この講座では、1990年を起点として、日本の経済と社会の来し方行く末について参加者のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。
〈関連キーワード〉
①日本経済 ②少子化 ③デフレと物価高 ④金融の動き ⑤長期の視点
〈講座をおすすめしたい方〉
①この30年ほどの経済と社会の歩みを振り返り、今後のことについて考えてみたい方
②日本経済の最近の動きについて興味がある方
③少子化と人口減少の問題について考えてみたい方
〈受講することで学べること・得られること〉
①この30年ほどの経済と社会の動きについて改めて考えるきっかけが得られる
②最近の日本経済の動向を知り今後の課題について考えるための視点が得られる
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 100名
- 費用
- 一般受講者:3500円高校生以下:3000円上智関係者:3000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
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