2026年5月23日(土)〜2026年7月4日(土)
事例で学ぶはじめてのデータサイエンス(上智地球市民講座)
講師:基盤教育センター 非常勤講師 鎌田 浩史
本講座は、データサイエンスにはじめて触れる方の“入口”としての教養講座です。データが生活やビジネスの中でどのように活用されているかを身近な事例を交えてわかりやすく紹介し、日常の視点からデータサイエンスの重要性や応用例を学びます。プログラミングや数式の詳解、特定ツールの操作といった実装や演習には踏み込まず、全体像を大づかみに捉え、ニュースや社内の会話が理解しやすくなる見方・考え方の土台づくりを目指します。専門知識がない方でも無理なく受講できるよう、基礎的な内容を中心に進めます。
また、データサイエンスに関連する倫理や社会的課題にも触れ、これからのデジタル社会において必要となる新たな価値の創造に関する視点を提供します。
※2025年度春学期とほぼ同一内容となります。
〈関連キーワード〉
①ビッグデータ ②データマイニング ③機械学習 ④データプライバシー ⑤データ倫理
〈講座をおすすめしたい方〉
データサイエンスという言葉を耳にするが、具体的な内容がよくわからない方
〈受講することで学べること・得られること〉
①データサイエンスの基本的な概念が理解できる
②データサイエンスが日常生活にどのように活用されているか新たな視点が得られる
③データサイエンスに関する興味・関心を深めるきっかけが得られる
- 開催日
-
- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 40名
- 費用
- 一般受講者:13000円高校生以下:11000円上智関係者:11000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
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