2026年5月20日(水)〜2026年6月10日(水)
茶道の国際化を考える ―伝統と普遍の交差点―
茶道は、日本の美意識と精神文化を体現する伝統芸術でありながら、その本質は「和敬清寂」に象徴される普遍的な心にあります。本講座では、茶道の成立と思想的背景を学びつつ、国際的な視点からその意義を考察します。
さらに、立礼式でお菓子とお抹茶を頂きながら「もてなしの心」を体感し、茶道が文化を超えて共有されうる可能性と、これからの世界における展望を探ります。
【参考図書】
『A CHANOYU VOCABULARY Practical Terms for the Way of Tea』講師翻訳参加
『Urasenke Chadǒ Textbook』講師翻訳参加
『THE BOOK OF TEA』Okakura Kakuzo (『茶の本』岡倉天心)
『Zen and Japanese Culture』Daisetsu T. Suzuki(『禅と日本文化』鈴木大拙)
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※本講座は、過去の「茶の湯からユニバーサル教養への展開 ~入門編~」講座の内容と一部重複していますが、新たな内容を含んでいます。


