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2026年5月12日(火)〜2026年6月2日(火)

【対面】テーマで読む源氏物語

歴史・哲学
対面講座

『源氏物語』には、主人公である光源氏や薫の恋の相手となる姫君が多く登場します。中でも、皇族の血を引く姫君たちは、主人公の本命となり、その愛を受け入れたり、またはその想いを拒否したりする強さを見せます。藤壺、紫の上はおよそ前者、朝顔斎院、斎宮女御は後者になります。また、姫君たちは、その高貴な血ゆえに、憧れの対象となり、それが柏木と女三の宮・落葉の宮の悲劇を生みます。さらに宇治十帖は、親王の姫君としての誇りと自負が大君に結婚拒否を選択させ、そのことが、妹・中の君、異母妹・浮舟の運命を狂わせたともいえるでしょう。このような物語が描く「高貴な姫君たち」の「生」のありようには、いかなる意味が込められているのか、講座では、深く掘り下げて読んでいきます。

開催日
場所
千代田区
主催者
明治大学
定員数
30名
費用
13200円
申込期日
問い合わせ
03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
なし
受講した

備考

教養・文化

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