東京都
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2026年4月16日(木)〜2026年6月18日(木)

歴史的な切り口から紐解く東京農業の今(春期)

歴史・哲学
対面講座

「今も東京で農産物が生産されているなんて意外。いったいどこでどうやって?」

こんなふうに思った方こそ、この講座を一番楽しんでいただけるはずです。

東京の農業は400年以上にわたり、都市化と寄り添いながら独特の進化を遂げてきました。江戸湾や武蔵野台地の新田開発はどのように進められたのか、明治維新後に東京が日本の農業の先進地域となった理由、東京名産の農産物はどうして生まれたのか、小笠原諸島や伊豆諸島の農業にはどのような歴史が──。
また、「あの場所はもともと〇〇だったのか!」などなど。

知れば誰かに話したくなる驚きが、東京都には想像以上に詰まっています。

本講座は、東京に暮らしているだけでは知ることのない東京農業の裏側を、歴史、地理、食文化など多彩な視点から紹介し、旬の東京産農産物と結びつける講座として構成しています。

“へぇ〜!” と楽しめる豆知識やエピソードが中心で誰もが気軽に学べて、東京という都市の奥深さと「農」の彩りを再発見していただける内容です。

春期、夏期、秋期、冬期の各講座を通して、武蔵野台地・隅田川低地・江戸湾沿岸・多摩地域・島しょなど、地域ごとに東京の“食のルーツ”を旅するように学びます。講座が進むほど、東京への愛着が高まり、スーパーや直売所で東京産の野菜や果物を見つける楽しみがぐっと増えるでしょう。

【参考図書】
『野菜と植物すごい品種図鑑』(エクスナレッジ)
『日本の果物はすごい』(中公新書)
『日本の品種はすごい』(中公新書)

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
25名
費用
7500円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
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