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2026年4月17日(金)〜2026年6月26日(金)

西洋美術図像学入門 (キリスト教図像学:聖人たちの図像学-初期キリスト教時代)

芸術・アート
対面講座

⻄洋美術史における図像学とは、作品の中に表現されている意味内容を探っていく学問です。美術館で作品を⾒るときに、描かれている物語はどんな内容なのだろうとか、あるはずのないところにコロンと置かれたがい骨は、何か特別な意味があるのだろうか?などと感じられたこともあるのではないでしょうか。本講座では、そうした作品の意味内容をテーマごとに考えていきます。

今期はキリスト教美術の中に数多く登場する聖人たちの中から、初期キリスト教時代の人々をご紹介していきます。
キリストに選ばれた12人の弟子たちをはじめ、福音書を書いた福音書記者など、キリストの教えを近く受けた弟子たちは、キリスト昇天後、精力的に活動を始めます。そしてローマ帝国の中の一新興宗教として活動を開始したキリスト教は、時に激しい迫害を受けます。こうした中、信仰のゆえに処刑された殉教者たちが数多く登場し、聖人伝の中で記録されていきます。聖人伝の宝庫である初期キリスト教時代の聖人たちを、美術作品と共に探っていきましょう。

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
20名
費用
20200円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※本講座は、過去の「西洋美術図像学入門」と一部重複します。

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