東京都
ログイン
2026年4月8日(水)

小石川植物園で江戸の小石川御薬園を知る

その他自然科学
歴史・哲学
対面講座

小石川植物園の正式名称は、東京大学大学院理学系研究科付属植物園です。
1875年(明治8)にできた日本でもっとも古い植物園であり、錚々たる植物学者を輩出しています。
2023年のNHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公牧野富太郎とも、とても関係の深い施設。「らんまん」は小石川植物園でもロケが行われました。

この小石川植物園の前身は、1684年(貞享元)に麻布から移設された徳川幕府直営の御薬園でした。そして小石川御薬園をより積極的に活用しようとしたのは、8代将軍吉宗です。
吉宗の命で、飢饉対策として青木昆陽がサツマイモを試作したり、100%輸入に頼っていたチョウセンニンジンの国産化の前進基地となったりもしました。
また、貧民救済を目的とした無料の医療施設である小石川養生所も、幕末まで設置されていました。園内には江戸時代の遺構も残っています。

令和の小石川植物園を訪ね、江戸時代の小石川御薬園に思いを馳せてみましょう。

開催日
場所
その他
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
20名
費用
3000円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
現役世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

※過去に実施した「小石川植物園で江戸の小石川御薬園を知る」講座と一部重複します。
※小石川植物園を見学する講座です。歩きやすい服装、靴でご参加ください。
※小石川植物園への入園料は各自負担です。
※集合場所等詳細については、受講のご案内に記載いたします。
※悪天候のため「雨天時予備日」に延期する場合、前日に電話等にてご連絡します。
雨天時予備日 4月 9日(木)

同じカテゴリーの講座