2026年4月24日(金)〜2026年8月28日(金)
【対面】世界遺産予定「飛鳥・藤原」と『万葉集』Ⅰ――巻二・相聞から読み解く
日本で最初の和歌集『万葉集』は、巻1雑歌から巻2相聞・挽歌へと続きます。飛鳥時代から藤原宮時代にかけてうたわれた歌です。今期は世界遺産登録が予定されている「飛鳥・藤原」と『万葉集』について説明していきます。私は、藤原京(694年~710年)に都が移るまでのおよそ60年間の歌を「飛鳥万葉」と呼んでいますが、それを受け継ぐのが巻2相聞・挽歌です。その相聞の歌56首を取り上げて読んでいきます。巻頭の磐姫皇后の歌からもわかるように、そこには『古事記』を受け継ぐ意識があります。「飛鳥・藤原」の天武・持統朝という時代背景を考えながら読んでいきます。一首一首丁寧に読み解き、初めての方でもわかるように進めていきます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 16500円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化


