2026年4月16日(木)〜2026年6月18日(木)
【対面】日本書紀の世界22 (春期)
日本の古代を知るために、『日本書紀』を読み続けています。天武天皇紀上は、壬申紀とも呼ばれ、一巻が壬申の乱の歴史叙述にあてがわれています。全30巻の日本書紀の中で、この巻だけの特徴です。壬申の乱で、各氏族および個人がどのように戦ったのか、飛鳥・奈良時代で大きな意味をもちました。壬申の乱に功績をあげた官人は功臣として、高く評価されたからです。春期では、東国に入り、不破の野上仮宮を拠点として、近江朝廷軍と戦うことになった大海人軍と近江軍との戦いを追体験し、古代の内戦を考察します。途中からの方にも、「確かで、おもしろく、やさしく」という精神で、『書紀』から新しい古代史像を考えます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 23100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化


