2026年10月30日(金)〜2026年12月4日(金)
日本皇族史
昨年の秋講座は古代から近現代に至るまでの皇族の通史を取り上げましたが、今期は更に深めた内容として、特に「王/女王」の称号を帯びた女性皇族を紹介します。万葉歌人の額田王、平安時代の伊勢斎宮の女王たち、花山源氏(白川家)出身の擬制的な女王たち、江戸時代の将軍家・大名家等に嫁いだ女王たち、敗戦後に皇族の身分を離れた元「女王」で文化方面で活躍した、忘れられた旧皇族女性などの事績を明らかにすることに努めます。なお、某人工知能に日本史上有名な女性皇族「女王」を挙げるよう依頼したところ、歴史上でなく現代の三女王殿下を挙げただけで正答できませんでした。このように認知度が低い「女王」について総合的に検討します。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- ①14,850円(会員価格)、②17,077円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



