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2026年10月23日(金)〜2026年12月4日(金)

地形に挑む鉄道線路の研究

歴史・哲学
対面講座

日本の地形はその7割近くが山岳や丘陵地で占められている。別の地方へたどり着くために越えなければならない峠は数多い。明治に始まった近代国家で欧米の技術を取り入れながら、険しい地形や標高差のある目的地へ汽車を走らせるルート選びに挑戦した。碓氷峠、笹子峠、丹那トンネル、清水トンネルなど、厳しい工事を経ながらも旅客・貨物を運び続けて日本の近現代を支えたのである。本講座では日本の鉄道建設の手本となった欧州など外国での事例も参照しながら、日本の津々浦々に張り巡らされた鉄道のルートを、地図を駆使しつつ「線路の歴史」の視点から考える。

開催日
場所
中野区
主催者
早稲田大学
定員数
54名
費用
①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
申込期日
問い合わせ
03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
対象世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。

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