2026年11月5日(木)〜2026年12月17日(木)
大学で学ぶ 舞台芸術の作品解剖"学" -舞台芸術作品の日欧比較 ~「愛」と「死」の表現方法~ - 秋期
古今東西の舞台芸術の大きなテーマは「愛」と「死」、それに対抗する 「憎悪」と「命」との相互関係です。原作は同じでも洋の東西、制作者、 演者、表現法によって「愛」・「死」・「憎悪」・「命」は、光と影を含む多 様な表情を観客に見せてくれます。本講座では日本とドイツ・ヨーロッ パで生まれた有名な舞台作品を比較することによって、それぞれの舞台 が表現する恋愛観と死生観、さらには歴史観の特徴について解説してい きます。 例えば、ミュージカル『ロミオとジュリエット』では「死のダンサー」 の、またミュージカル『エリザベート』では「トート」の捉え方に応じ て、パリ版・ウィーン版・宝塚版・東宝版・ホリプロ版で「愛」と「死」 の関係性が大きく異なる点など詳しく見ていきます。 受講生のみなさまには、この講座を通して舞台鑑賞の幅を広げていた だきたいと思っています
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 中央大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 12,100円(全4回)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 042-674-2267平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
※電話、FAX、インターネットでお申し込みいただけます。
※電話、FAX、インターネットでお申し込みいただけます。



