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2026年10月17日(土)〜2026年11月21日(土)

古美術で法華経をまなぶ

芸術・アート
対面講座

富山市八尾町・本法寺蔵「法華経曼荼羅図」(重要文化財)22幅の高精細画像を見ていただきます。本法寺本は鎌倉時代末期の制作で、『法華経』二十八品全部の内容が詳しく描かれています。お経といえば難しそうですが、説話的な内容が多く、コマ割りすればまるでマンガのよう。絵は「一遍聖絵」に似た画風で、画像情報が極めて多く、当時の暮らしをうかがわせる農業、漁業、狩猟、商売、建築、造寺造仏、風呂、製薬、鍼灸、井戸掘り、芸能なども描かれています。第一回は、古美術鑑賞のキホンと本法寺本の紹介。第二回、第三回は本法寺本に描かれた内容を解説し、構図の意味を読み解いてゆきましょう。

開催日
場所
中野区
主催者
早稲田大学
定員数
24名
費用
①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
申込期日
問い合わせ
03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
対象世代
学習レベル
関連する資格、職業等
受講した

備考

最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。

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