2026年10月10日(土)〜2026年12月12日(土)
仏像を読み解く―技法と保存修復の世界
彫刻文化財を保存し、修復するためには、対象となる文化財の材料、構造、技法と劣化損傷の原因や要因を把握する必要があります。それらの把握のために、対象像を科学的に検証、分析する方法とともに、対象像を実際に制作することで検証する模刻研究や、実際の修復を通じて理解する方法があります。
本講義では、保存修復を通じて理解、把握した彫刻文化財の技法材料に関する世界的な変遷を概観しつつ、特に日本の彫刻文化財の代表例である仏像の技法材料研究の成果について紹介します。そして、保存修復を行う上で欠かせない保存修復の理論や個々の文化財の価値づけに関する見解について、ともに考えを巡らせてみたいと思います。
- 開催日
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- 場所
- 中野区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 24名
- 費用
- ①14,850円(会員価格)、②17,077円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



