2026年10月26日(月)〜2026年12月7日(月)
『古事記』『日本書紀』『風土記』からみる古代国家と地域社会
『古事記』『日本書紀』及び『風土記』は、いずれも奈良時代のはじめに作られた書物で、古代国家の成り立ちを考えるときには必須の史料といえます。しかしその成立の過程に謎が多いことや、天皇や貴族の事跡を強調するための造作が多いことなど、扱いが難しい史料でもあります。この講義では、こうした史料の性格に留意しながら、その内容の正確な理解に務めます。その上で、書物に記されたできごとがどのような史実を示しているのか、中央の支配権力(王権)と地域社会の関係を中心に検討します。
【各回の講義予定】神武東征伝承/東征伝承の大阪湾岸/東征伝承の熊野/宇陀と吉野/奈良盆地の平定と即位/欠史八代を読む
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- ①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



