2026年11月10日(火)〜2026年12月8日(火)
幕末維新の古文書
【講座の到達目標】
幕末の古文書の形式や内容がある程度理解できるようになります。またその古文書の背景を理解できます。
【講座趣旨】
幕末の古文書を読むシリーズですが、今からご参加いただいても大丈夫です。今回も三回読み切りになります。
今回は、慶応2年(1866)正月二十三日付の、土佐藩浪人坂本龍馬宛、長州藩士木戸孝允の書簡を読みたいと思います。歴史上、かなり有名な「薩長同盟」の存在を世に知らしめた書簡です。まずは、写真版と解読文(釈文)を読み、文字や時代背景を解説します。いつ、どこで、薩長同盟は成立したのか、その内容はどのようなものであったのか、木戸は龍馬に何を語り、期待していたのか。龍馬はそれにどのように応えたのか。さらにその後の展開は?また、龍馬のみならず、この一件には土佐藩の近藤長次郎やそのほか何人かが深くかかわっていました。近藤長次郎とはどのような人物か、さまざまな関係する人物と薩長同盟が幕末維新史に果たした役割、そのあたりをお話しさせていただきます。
【講座スケジュール】
第1回 11月10日(火) 坂本龍馬宛木戸孝允の書簡を読む①
第2回 11月24日(火) 坂本龍馬宛木戸孝允の書簡を読む②
第3回 12月8 日(火) 坂本龍馬宛木戸孝允の書簡を読む③
- 開催日
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- 場所
- 文京区
- 主催者
- 東洋大学
- 定員数
- 50名
- 費用
- 4950円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3945-7635平日 9:30~13:00/14:00~17:00(昼休13:00~14:00)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



