2026年10月27日(火)〜2026年11月10日(火)
【対面】明大アジア史講座 トルコ・モンゴル遊牧民の「定住」の背景を探る
中央ユーラシアに生活する遊牧民は、近現代社会において「遅れた」生活を送る人びとであるとみなされてきました。しかし、気温が高くなる夏には家畜とともに冷涼な山の上へ移動して家畜に草を食ませ、秋になると再び低地に降りて冬を越すという遊牧民の生活は、現代における持続可能な社会の実現に最適な生活様式ではないでしょうか。本講座では、19世紀から20世紀にかけてのオスマン帝国西北アナトリアにおけるトルコ系遊牧民の定住化過程と、20世紀モンゴルにおける遊牧の産業化、都市開発の過程とを紹介します。遊牧民の定住の背景と「遊牧民の知恵」とを学び、人びとにとって自由な生活とは何かを考えます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 6600円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



