2026年11月5日(木)〜2026年11月26日(木)
哲学の使い方 柄谷行人『トランスクリティーク カントとマルクス』の思考
2022年、「哲学のノーベル賞」とも称されるバーグルエン賞を受賞したのは日本の哲学者、柄谷行人でした。世界的に評価され、彼の主著と目されているのが『トランスクリティーク カントとマルクス』です。彼がそこでなしているのは、主にカントとマルクスに向き合いつつ、古今の哲学的思想を参照しながら、現代社会に対する自らの思考を深め、表現することです。つまり、彼は偉大な哲学者の著作をただ「読む」だけでなく、それを自らの思考のために見事に「使って」いるわけです。
哲学とは、有名な著作を読むだけではなく、そのことによって自ら考えることだということを、この本を通じて学んでいきましょう。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※柄谷行人『トランスクリティーク カントとマルクス』(岩波現代文庫、2010年)をご用意いただくことをお勧めします。



