2026年10月26日(月)〜2026年11月9日(月)
【対面】昭和における日本語の移り変わり
昭和は、日本語の移り変わりに関しても、大きな変動を経験した時代でした。1945年の終戦を大きな境目にして、それまでの日本語とは、異なった時代になっていきました。戦後の移り変わりのめまぐるしさは、さまざまなものがあります。そこで、まずは、戦後における日本語の変化のうえでの大事件として、いわゆる「ら抜き言葉」を取りあげます。また、昭和は、歌謡曲が脚光を浴びた時代でもあります。懐かしい歌謡曲の歌詞を眺めながら、その言葉の持つ意味を考えてみたいと思います。さらに、目を転じて、すこし固めの話題ですが、国語政策についても見ていきたいと思います。中でも仮名遣いの方式を変えたり、使う漢字を制限したことの持つ意味も考えてみます。一方的な講義ではなく受講される皆さんとのやり取りも多く入れたいと思っています。
- 開催日
-
- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 60名
- 費用
- 9,900円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日 10:30-19:00土曜 10:30-15:30(日・祝休業)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
特別企画



