2026年10月10日(土)
神社の境内・建築の展開と信仰
神社の境内には本殿の他に拝殿や神楽殿、鳥居、垣、門、回廊など種々の建物が建っています。江戸時代以前には仏堂や塔なども建ち、より多様な建物からなる景色が広がっていました。こうした神社の姿は発生期からあったわけではなく、次第に建物が増え、境内が充実した結果生まれたものです。これらの建物を個々に観察すると、例えば鳥居や拝殿の形式から信仰や地域性・時代性、機能的な工夫を見いだせるように、その神社の特色や歴史を知る手掛かりが得られます。本講座では境内にある建物の種類とその形式を紹介し、それらが建てられるようになった理由、形の持つ意味・役割を、仏教や社会との関わり、建物の使い方から読み解きます。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 35名
- 費用
- ①5,940円(会員価格)、②6,831円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



