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2026年10月24日(土)

【対面】明治大学公開講座:近衞文麿内閣と日中戦争の始まり《杉並区共催講座》

歴史・哲学
対面講座

 杉並区の荻外荘は、1927(昭和2)年に大正天皇の侍医頭も務めた入澤達吉の別邸として建てられ、1937(昭和12)年に入澤より政治家・近衞文麿が譲り受け、さまざまな政治の舞台となりました。2016(平成28)年には国の史跡に指定され、2024(令和6年)12月に、近衞文麿居住当時の姿に復原整備する取り組み「荻外荘復原・整備プロジェクト」により、荻外荘公園が開園しました。
 本講座は、2025年度に開催した荻外荘関連講座の第4弾となり、杉並区教育委員会との共催講座となります。
 今回は、近衛文麿が荻外荘に移り住んだ1937年に始まった日中戦争が、何故に泥沼化したのか、近衞内閣が1938年に発した2回の声明を軸に、日本の戦略と政策が迷走した原因と、なぜ日中戦争が三国同盟とアジア太平洋戦争へとつながったのかを探ります。

開催日
場所
杉並区
主催者
明治大学
定員数
230名
費用
無料
申込期日
問い合わせ
03-3296-4423平日 10:30-19:00土曜 10:30-15:30(日・祝休業)
対象世代
学習レベル
関連する資格、職業等
なし
受講した

備考

特別企画

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