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2027年1月9日(土)

小栗上野介と横須賀製鉄所 ―「逆賊の幕臣」の時代背景

歴史・哲学
対面講座

【講座の到達目標】
 小栗上野介がどのような人物で、横須賀製鉄所とどのような関係にあったのか理解できます。あわせて、大河ドラマ「逆賊の幕臣」の時代背景となる歴史を初歩から学びます。

【講座趣旨】
※ 講師の岩下哲典教授は2027年1月から放送予定の大河ドラマ「逆賊の幕臣」において時代考証を担当しています。
 幕末のドラマと言えば、「薩長土肥」の薩摩藩・長州藩・土佐藩・肥前佐賀藩の関係者などが主人公になることが多く、新選組や会津藩など旧幕府の一部や、悲劇の佐幕藩がクローズアップされてきました。「逆賊の幕臣」は、敗者である旧幕府の旗本小栗上野介忠順が主人公です。上野介は、2500石(のち2700石)の上級旗本で、書院番士から使番・目付になりました。海外派遣使節の目付としてアメリカに派遣され、見聞したことが、その後の上野介に大きな影響をあたえました。特に進んだアメリカの海軍工廠で体得したことが、横須賀製鉄所、横須賀造船所、横須賀海軍工廠に結実したようです。
本講座では、小栗上野介の生涯と横須賀製鉄所を中心に、 大河ドラマ「逆賊の幕臣」の歴史的背景をわかりやすく解説します。

【講座スケジュール】
第1回~第2回
13:00 ~14:15 小栗上野介の人と仕事 (除:横須賀製鉄所)
14:25 ~15:40 志横須賀製鉄所その設立とその後
15:50 ~16:20 対談・ドラマをどう楽しむか

開催日
場所
文京区
主催者
東洋大学
定員数
50名
費用
3300円
申込期日
問い合わせ
03-3945-7635平日 9:30~13:00/14:00~17:00(昼休13:00~14:00)
対象世代
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