2026年11月10日(火)〜2026年12月8日(火)
歴史学から見る平安貴族の世界 -政務と儀式- 秋期
「平安貴族」と聞くとどのような人たちを思い浮かべるでしょうか。雅な装束を身にまとい、和歌や管弦の宴に興じ、恋愛に情熱を注ぐ…王朝文学の影響か、そのようなイメージを持たれることが多いようです。確かに平安貴族の生活にはそのような一面がありますが、実際に彼らが宮廷でどのような政務を行い、国政を運営していたのかについては、あまり知られていないように思います。そこで本講座では、藤原道長の日記『御堂関白記』や同時代を生きた藤原実資の日記『小右記』などの古記録などを用いて、平安時代の天皇や貴族が行った政務と儀式がどのようなものであったのか、3回にわたって解説します。
平安時代の政務・儀式は多岐にわたりますが、本講座では陣定などの政務関連の行事、宮中の年中行事や儀式での奏楽、官職の任命儀である除目などに着目して、平安貴族の世界の一端に迫ります。
- 開催日
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- 場所
- 八王子市
- 主催者
- 中央大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 9,570円(全3回)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 042-674-2267平日9:00~17:00
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
※最新の申込状況は、主催者の申込サイトにてご確認ください。
※電話、FAX、インターネットでお申し込みいただけます。
※電話、FAX、インターネットでお申し込みいただけます。



