2026年10月27日(火)〜2026年11月24日(火)
【対面】モースの見た明治10年代の日本・日本人
大森貝塚の発見・発掘で知られるエドワード・モースは、明治10年代に3度来日して滞在し各地を旅行した。彼は、滞日日記『日本その日その日』を残し、膨大な民具コレクションを母国アメリカに持ち帰った。彼は東京大学の初代動物学教授となった動物学者であり、日本に進化論を本格的に伝えた人でもあるが、当時の日本のさまざまなコトやモノに関心をもち、それらを多くの巧みなスケッチとともに日記に記録し、数多のモノを収集した。それらの記録とモノは、今となっては当時の日本や日本人について具体的に知ることを可能にする貴重な資料である。
本講座では、モースの日記とコレクションを通して、明治10年代の日本人の様子や日本人の暮らしぶりを垣間見てみたい。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 10890円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



