2026年12月12日(土)
落語で歩く江戸・東京 立川寸志 祝 真打昇進スペシャル講義 「江戸っ子」とはどんな人たちなのか?~落語『三方一両損』の背景~
落語で歩く江戸・東京
立川寸志 祝 真打昇進スペシャル講義
協力:東京都立大学同窓会、東京都立大学落語研究会OBOG会
2019年からこれまで、常に満席御礼の人気講座「落語で歩く江戸・東京」の落語家立川寸志さんが、遂に今年の秋に真打に昇進します。祝・真打昇任のスペシャル講義を南大沢キャンパスにて開講します。講座ファンの方、初めての方も、ぜひこの機会にお申込みください。
元禄期に芽生え、寛政期に栄え、文化文政期に隆盛を極めた江戸落語。明治大正期から現在に至るまで大衆芸能として長く人気を保っていますが、落語には江戸東京の歴史的記憶が埋め込まれています。季節の風物や様々な職業・人物、物の名称、はては人情に至るまで、落語を聴いてタイムカプセルを開け、《江戸の風》を実感してみましょう。
本学東京都立大学史学科出身の若手落語家・立川寸志が落語を実演しながら、噺の背景と江戸の蘊蓄を絡めてレクチャーします。
今回は真打昇進を記念しての南大沢キャンパスでのスペシャル講義です。
落語の中心人物「江戸っ子」について掘り下げます。演目は職人の町・神田を舞台にした一席『三方一両損』。江戸っ子たちがひょんなことから町奉行所まで巻き込んだ大騒動を引き起こす噺です。
江戸っ子の定義・発生から江戸っ子のメンタリティ、そして、南町奉行大岡越前守忠相との関係性などを切絵図や浮世絵、出版物の挿画などヴィジュアル資料を活用しつつお話しします。
噺の背景がわかり、落語の解像度があがります。
- 開催日
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- 場所
- 八王子市
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 200名
- 費用
- 1000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



