2026年10月26日(月)〜2026年12月14日(月)
日本群島文明史
日本は群島である。古代から、大陸や半島から積極的に先進的な知を受容してきた。だがつねに、そのことに違和感を抱いてもいた。だから日本の歴史は、大陸に開放的な時期とそれに対して閉鎖的な時期が交互にやってくる。そのプロセスの中でこの国は、「あいだのいのち=間主観的生命」という特異な生命感覚(アニマシー)を磨きに磨いてきた。この生命感覚さえあれば、余計な理念や超越性は必要ないというのが群島文明の境地となった。超越的な原理にもとづいた歴史記述や道徳思想、二項対立的な男性優位思想などが相対化されるのがこの群島文明の特徴だった。それは、21世紀の地球倫理の時代にどのような意味を持つのか。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- ①17,820円(会員価格)、②20,493円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



