2026年10月28日(水)〜2026年11月18日(水)
岡倉天心『THE BOOK OF TEA』が繋ぐ「均整の美学」から普遍的価値Universal Valueへ
120年前、岡倉天心は「茶」の一服を通して、日本、中国、インドを貫く東洋の豊かな精神性を世界へと語りかけました。
本講義では、彼が『茶の本』に込めた「東洋の理想」をひもときます。完成された強さよりも、変化を受け入れる「不完全」を尊ぶ。その東洋独自の眼差しが、なぜ今、混迷する国際社会において「普遍的な調和」を導く光となるのか。
天心が試みたのは、単なる文化紹介ではありません。「日本」を「東洋」という大きな流れの中で捉え直し、世界と分かち合おうとした慈しみ深い国際化の原点を、共に探求します。
【参考図書】
『THE BOOK OF TEA』Okakura Kakuzo (『茶の本』岡倉天心)
『A CHANOYU VOCABULARY Practical Terms for the Way of Tea』講師翻訳参加
『Urasenke Chadǒ Textbook』講師翻訳参加
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 10100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



