2027年3月6日(土)
【ハイブリッド/オンライン】登戸研究所と軍人たち《明治大学平和教育登戸研究所資料館連携講座》
陸軍登戸研究所は、日本陸軍の秘密戦のための兵器・資材を開発・製造する機関として存在していました。これを支えた中心は、所長の篠田鐐、風船爆弾の製造責任者・第一科長の草場季喜、毒ガス・毒物の専門家であった第二科長の山田桜、偽札製造の責任者であった第三科長の山本憲蔵、量産部門の責任者であった第四科長の畑尾正央などの幹部将校です。
今回の講座では、これらの軍人がどのような専門研究をおこなっていたのかをまとめるとともに、資料館の常設展示には示されていない初代第二科長の渡辺扶生と第二代第二科長の畑尾についてもどのような役割を果たしていたのかを明らかにします。
登戸研究所を支えていた軍人たちの仕事の内容を分析することで日本陸軍がどのような秘密戦に期待していたのかを探ります。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 定員なし
- 費用
- 無料
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日 10:30-19:00土曜 10:30-15:30(日・祝休業)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
特別企画



