2026年11月2日(月)〜2026年12月7日(月)
浄土信仰から読む『歎異抄』
近代化の中で、親鸞の教えについて唯円がしるした「歎異抄」は多くの人に読まれてきました。しかし、必ずしも仏教の考えを踏まえて読まれたわけではありません。背景を知った上で読むのとそうでないのとでは、捉え方が大きく異なってしまう箇所も少なくありません。たとえば、唯円は親鸞が日ごろ口癖のように述べていた言葉を紹介し、それが中国の善導の教えと変わらない、と説いています。善導は親鸞が浄土七祖のひとりとして挙げる中国の高僧で、その言葉は日本の源信や法然の著作でも引用され、親鸞が門人に読むことを勧めた法然の高弟の著作でも言及されています。この講座では浄土信仰の流れを踏まえて『歎異抄』の教えを読んでいきます。
- 開催日
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- 場所
- 中野区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 24名
- 費用
- ①14,850円(会員価格)、②17,077円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



