2026年12月10日(木)
葛飾北斎と浮世絵風景画の時代 ―‘すみだ’を描いた作品も紹介しつつ―
葛飾北斎と浮世絵風景画の時代
―‘すみだ’を描いた作品も紹介しつつ―
主催:公益財団法人特別区協議会、東京都立大学オープンユニバーシティ
浮世絵風景画の確立における葛飾北斎の役割を、歌川広重や歌川国芳ら、同時代の他の絵師との関わりも含めて、「冨嶽三十六景」や「名所江戸百景」など、それぞれの代表作に言及しつつ考察します。
葛飾北斎(1760~1849)は、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」や『北斎漫画』などで、今日世界的に有名な画家のひとりとなっています。およそ70年もの画歴を有する北斎の功績はさまざまありますが、この講座では浮世絵風景画の確立に果たした役割について、歌川広重や歌川国芳ら、同時代の他の絵師との関わりも含めて考察します。北斎が「冨嶽三十六景」シリーズを大ヒットさせたことが浮世絵業界に大きな刺激となり、それまでマイナーなジャンルであった名所絵(風景画)の市場が急成長する状況を、北斎や広重らの代表作をもとにお話します。また、すみだ北斎美術館で12月16日(水)から開催する企画展に関連する作品も適宜取り上げる予定です。
関連イベント告知
企画展「北斎クロスオーバー 時代を超えて“すみだ”に集う」
会期:2026年12月16日(水) 〜 2027年2月28日(日)
会場:すみだ北斎美術館
お問い合わせ先:すみだ北斎美術館
〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2 03-6658-8936
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 50名
- 費用
- 無料
- 申込期日
- 2026年11月30日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



