2026年10月30日(金)〜2026年11月27日(金)
東北地方の歴史から探る鎌倉幕府の展開―地域史の視点
日本史の大きな特徴に、朝廷とは別に武士の政権が成立し、長く政治史の中心をになったことがあげられます。その画期となったのが、東国(東日本)に大きな基盤をきずいた鎌倉幕府の登場でした。鎌倉幕府を開いた源頼朝は、平泉藤原氏を滅ぼすことによって東北地方(陸奥国と出羽国=奥羽両国)を手に入れ、御家人たちへ所領(領地)を分け与えました。広大な東北地方は、鎌倉幕府を支えるための根拠地となっていきます。鎌倉幕府成立の物語はNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも描かれましたが、東北地方の歴史からこの武士の政権の展開をながめると、どのような姿が見えてくるでしょうか。受講者のみなさんと共に学びたいと思います。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- ①11,880円(会員価格)、②13,662円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



