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2026年10月21日(水)〜2026年11月4日(水)

水墨画鑑賞事始めー白隠の禅画を読む― 

芸術・アート
対面講座

水墨画は日本東洋の書画において基本となる表現であり、技法です。その起源は、中国、唐代中期にさかのぼり、日本においては鎌倉時代中期に禅宗とともに伝来しました。
今回は江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(はくいんえかく、1685〜1768)の禅画・墨蹟についてみていきます。
「駿河にはすぎたるものが二つあり富士のお山と原の白隠」と詠われた白隠慧鶴は、臨済宗中興の祖で、膨大な数の禅画と墨蹟を手掛けて禅の教えを広く伝えました。本年秋には東京、京都で白隠展が予定されています。講義の間に見学をはさみ、白隠画の魅力に迫りたいと思います。

開催日
場所
千代田区
主催者
東京都立大学オープンユニバーシティ
定員数
20名
費用
7500円
申込期日
問い合わせ
03-3288-1050平日9:00~17:30
対象世代
学習レベル
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