2026年10月26日(月)〜2026年12月14日(月)
朝鮮王朝500年の歴史―中国(明・清)との関係を中心に
朝鮮半島は中国大陸に陸続きで接しており、朝鮮王朝(1392~1897)にとって、強大な中国に対する外交は、国家の存亡に関わる重大事項であり続けました。しかし、朝鮮王朝は500年にわたって存続しました。東アジアの歴史において、同一の王朝がこれほど長い間続いたのは、極めて稀なことです。ただ、その間には、外国の大規模な侵略を受けたことは一度や二度ではなく、また国内では深刻な政治的・思想的葛藤も見られました。本講義では、そうした朝鮮王朝の歴史について、中国(明・清)との関係を中心に、日本との関係も織り込みながらお話します。500年の長きにわたる朝鮮王朝の歩みを、時空を超えて一緒に辿りましょう。
- 開催日
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- 場所
- 中野区
- 主催者
- 早稲田大学
- 定員数
- 24名
- 費用
- ①20,790円(会員価格)、②23,908円(ビジター価格)
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3208-2248日祝閉室日除く9:30~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
最新の講座情報や詳細は、記載のURLから大学ウェブサイトをご確認ください。



