2026年10月2日(金)
江戸のロンドン(しりとり唄を手掛かりに) 文化のRaison d’etre(存在理由)
江戸っ子が口ずさんだ唄に耳を澄ませば、令和の時代の私達も当時の風俗、習慣に思いを馳せることが出来ます。
本講座は、なぜ江戸期のしりとり唄にロンドンが登場するのか?パリやローマでは駄目だったのか?どうして西洋で独占的に日本と貿易関係にあったオランダの都市は出てこなかったのか?を、考察したいと思います。
異国との交流から生まれた文化のかけらを手掛かりに、独特な背景を人類学的アプローチで捉え直したいと思います。
※本講座は講師が過去に実施した講座『”お江戸”から令和へ』の第一回目:「江戸のロンドン(しりとり唄を手掛かりに)」とほぼ同じ内容です。
※教材はプリントを配布します。
※講義を通して文化の”Raison d’etre”を解説する講座です。
【参考図書】
『お江⼾ののれん』鈴⽊進吾(江⼾暖簾保存会) ⽂・写真、鈴⽊みのり(講師)英訳 (柘植書房新社)
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 3000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



