2026年10月15日(木)〜2026年12月17日(木)
【対面】日本仏教伝統13宗派をきわめる
日本仏教の伝統宗派とは明治維新までに成立していた宗派を意味します。ちなみに現行の法律では宗派は包括宗教法人と呼ばれます。現時点で仏教界には155の宗派がありますが、その原点は明治政府が公認した13宗派です。13宗派の内容は南都仏教系(法相宗・華厳宗・律宗)を筆頭に、天台宗・真言宗・浄土教系(融通念仏宗・浄土宗・浄土真宗・時宗)・禅系(臨済宗・曹洞宗・黄檗宗)・日蓮宗です。インドで2500年ほど前に生まれた仏教が、中国を経由して日本に伝えられてから、1500年近くの歳月が流れました。その間に、日本仏教はインド仏教とも中国仏教ともチベット仏教とも異なる独自の発展を遂げてきたのです。本講座では、その事実を、各宗派の歴史と教義と修行法、そして著名な人物たちの事跡から学びます。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 30名
- 費用
- 33000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



