2026年10月16日(金)
甚大化する気象災害と防災気象情報
甚大化する気象災害への備え
~天気予報の上手な活用法~
今年、気象庁は40度以上の日を「酷暑日」と名付けました。地球温暖化により、耐えられないような猛烈な暑さが増加するなか、雨の降り方も大きく変わり、大雨によって、大きな川の氾濫など、気象災害も甚大化してきています。大切な命を守るためには、市民一人ひとりの避難行動が欠かせません。そのためにも気象情報を活用し、安全な場所へ避難することが大切です。甚大な災害に備えるために、わかりやすい情報にすべく、気象庁は今年から防災気象情報を大きく見直しました。「レベル4危険警報」など新しい情報も加わっていますので、正しく理解することも大切です。また、天気予報には様々な情報があり、まだまだ十分に活用できていないことも多くあります。そこで、防災気象情報の見方のほか、天気予報の上手な活用法などもお話します。
1.40度時代の到来(気候変動の現状)
2.知って得する天気予報の活用術
3.甚大化する気象災害(奥能登豪雨や東日本台風などの事例)
4.台風情報や線状降水帯などの見方
5.今年から変わった防災気象情報
6.私の避難行動計画(マイタイムライン)の必要性
- 開催日
-
- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 40名
- 費用
- 3000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



