2026年10月8日(木)〜2026年12月17日(木)
芭蕉と『おくのほそ道』の旅 序章から足取りを辿ります。
松尾芭蕉は我が国初の農人(無足人家)出身の文学者です。46歳の元禄2年(1689)3月27日(陽暦の5月16日)に門人で物心両面から支援する杉風の別宅採荼庵から旅発ち、陸奥(福島・宮城・岩手・秋田)出羽(山形・秋田)・北陸の各地を巡り、8月21日(陽暦の10月5日)に門人の待つ美濃(岐阜県)大垣に到着しました。
この156日間2400キロ㍍におよぶ長旅を通して、印象深い出来事を紀行文『おくのほそ道』にまとめました。この旅の日々を1日も欠かさずに記した同行者の曽良の『旅日記』をもとに、できる限り旧道を辿りその地に纏わる故事来歴に関心を示し、彼らの歩いた足跡をたどりました。
紀行文『おくのほそ道』の講読を通し、一人歩きによる追体験を写真と地図でご案内します。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 15100円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



