2026年10月10日(土)
秀吉と秀長 ―「天下一統」の実現へ―
【講座の到達目標】
2026年NHK大河ドラマの主人公である羽柴(豊臣)秀長が天下人となった兄の秀吉のもとでどのような立場にあり、どのような活躍をしていったのか、「天下一統」の実現と彼が亡くなるまでの歩みをみていきます。
【講座趣旨】
2026年NHK大河ドラマは、羽柴(豊臣)秀長を主人公とした「豊臣兄弟!」が放映されています。秀長は、一般に天下人へと飛躍を遂げた兄の秀吉を支えた「補佐役」として知られています。しかし、実はこれまで秀吉の研究が数多くおこなわれてきた一方、秀長については史料に基づいた研究はほとんどなされてきませんでした。彼についての検討は、天下人秀吉を主宰者とした豊臣政権の解明には欠かせません。そこで、この講座では大河ドラマの放映に合わせて、秀吉・秀長兄弟について同時代史料の蒐集・検討と最新の研究成果から、その歩みを確認し、実像を探っていきます。今回は、これまで2回にわたる講座内容の続きとして、天正13年(1585)3月豊臣政権の成立から「天下一統」の実現と秀長が亡くなるまでの歩みをみていき、天下人秀吉のもとでどのような立場としてあり、どのような役割を果たしていったのか、秀長の実像にせまります。
- 開催日
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- 場所
- 文京区
- 主催者
- 東洋大学
- 定員数
- 50名
- 費用
- 1650円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3945-7635平日 9:30~13:00/14:00~17:00(昼休13:00~14:00)
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等



