2026年10月16日(金)〜2026年12月18日(金)
西洋美術図像学入門 (ダンテ『神曲』の世界:地獄篇)
⻄洋美術史における図像学とは、作品の中に表現されている意味内容を探っていく学問です。美術館で作品を⾒るとき、描かれている物語はどんな内容なのだろうとか、あるはずのないところにコロンと置かれたがい骨は、何か特別な意味があるのだろうか?などと感じられたこともあるのではないでしょうか。本講座では、そうした作品の意味内容をテーマごとに考えていきます。
今学期は中世イタリアの詩人ダンテによる『神曲』を取り上げます。『神曲』では、ダンテが導き手とともに死後の世界を旅します。地獄、煉獄、天国の三世界を旅しながら、キリスト教やギリシア・ローマ神話の登場人物、そして実在の人物たちとの邂逅が物語られます。西洋美術図像学の集大成として、ダンテの旅する世界をともにたどってみましょう。
今期は、『神曲』のハイライトといえる地獄篇をご案内します。
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 20名
- 費用
- 17600円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
備考
※本講座は、過去の「西洋美術図像学入門」と一部重複します。



