2026年10月15日(木)〜2026年11月12日(木)
【ハイブリッド/オンライン】古墳時代の最前線
1987年、奈良県橿原市所在の四条遺跡の調査で、墳丘が削平された方墳が検出されました。周濠内からは、墳丘から転落した埴輪とともに、大量の「木製立て物」が出土し、古墳の墳丘には埴輪以外に埴輪と同様の役割をもった木製品が多数立てられていたことが明らかとなりました(四条1号墳)。また、その後の調査により、1号墳の周辺には、藤原京造営に伴って墳丘を削平された古墳が多数存在することが分かりました。1号墳の発掘調査報告書が2024年に刊行されましたので、今回四条古墳群の調査成果を紹介するとともに、奈良盆地内でこれまでに検出された墳丘を削平された古墳の内容とその意義について解説します。
- 開催日
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- 場所
- オンライン
- 主催者
- 明治大学
- 定員数
- 90名
- 費用
- 18150円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3296-4423平日10:30~19:00土曜10:30~15:30
- 対象世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等
- なし
備考
教養・文化



