2026年10月28日(水)〜2026年12月9日(水)
「生き方」と「哲学」のかかわり-古代・中世からみる近代とその諸相-(上智地球市民講座)
講師:上智大学 基盤教育センター キリスト教人間学領域 助教 松村 康平
2026年度 秋学期 講座案内】
古代ギリシア・ローマにおいて、哲学とは「生き方」そのものであり、生の変容を目指す具体的な実践でした。そういったあり方は、古代から中世へと伝えられつつも、次第に変容していきます。
本講座では、近代哲学の出発点とされるデカルトの『省察』を入口にしつつ、その背後にある中世哲学やイグナチオ・デ・ロヨラの『霊操』、さらには古代の哲学的営みへと遡ります。そのうえで再び近代へとたどりなおすことで、私たちの社会が何をとりこぼしてきたのか、そして「生き方としての哲学」が現代を生きる私たちにもちうる可能性とは何かを、受講者の皆さまとともに考えていきたいと思います。
〈講座関連キーワード〉
①哲学
②キリスト教
③教育
④歴史
⑤実践
〈講座をおすすめしたい方〉
①哲学に興味はあるけれど、難解な専門書には踏み込みにくいと感じている方
②古代から近代までの西洋哲学史の流れを、一つの視点でたどってみたい方
③イエズス会の伝統と西洋哲学の関わりに関心がある方
〈受講することで学べること・得られること〉
①西洋哲学史の大きな流れを理解できる
②哲学を「生き方」として捉える視点を得られる
③古代・中世・近代の哲学的実践の具体例を知ることができる
〈参考図書〉
特にありません。
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 100名
- 費用
- 一般受講者:13000円高校生以下:11000円上智関係者:11000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
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