2026年8月22日(土)〜2026年9月5日(土)
技術者・イノベーターとしての平賀源内 ―江戸のレオナルド・ダビンチの能力レベルとフィールドを探るー
鎖国を行っていた江戸中期、藩などの枠組みを超えて圧倒的な存在感を持ち活躍した人物が平賀源内(1728-1780)です。日本史上でも数少ない万能の天才、時代の先駆者「江戸のダビンチ」といわれる源内を江戸時代の「技術者・イノベーター」とみなして当時の技術・イノベーションをリードした内容や人物像を取り上げます。江戸の科学・技術・イノベーションの世界レベルなどの関係も2回に分けて探っていくことにします。
今回の講座の教科書といえる本:当日はレジュメ(PPT)を配布するので必ずしも購入の必要はありません。
「平賀源内に学ぶイノベーターになる方法」言視舎1500円+税、「江戸時代のハイテク・イノベーター列伝」言視舎1900円+税
講師は縁あって、平賀源内の故郷、さぬきにある香川大学での「21世紀源内ものつくり塾」で10年あまり、中小企業の技術者を相手に「平賀源内の生涯を紹介する役目」を仰せつかったので詳しく調べることが出来ました。江戸時代の科学技術の蓄積なくしては明治維新もその後の日本の発展もなかったのは漸く周知のこととなりました。すなわち江戸の技術発展は、和学+漢学+洋学(江戸後期)に融合したもので近代日本の発展の基礎となったのです。その内容は大学や高校の教養課程や専門課程では学ばない想定外に素晴らしいものでした。本講座ではその一部を紹介したいと思います。
(本講座は2023年の夏・秋講座で平賀源内とエレキテルをベースにした5回の講座を再構成し、2回で行うものです)
- 開催日
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- 場所
- 千代田区
- 主催者
- 東京都立大学オープンユニバーシティ
- 定員数
- 15名
- 費用
- 5000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3288-1050平日9:00~17:30
- 対象世代
- 現役世代
- 学習レベル
- 関連する資格、職業等


