2026年12月10日(木)〜2027年1月21日(木)
2030年代の日本の中学校・高等学校のあり方を考える(上智地球市民講座)
講師:上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授 相澤 真一
【2026年度 秋学期 講座案内】
2020年代に入り、少子化が新たなステージに入りつつあり、中学校、高等学校の統廃合がさらに加速してきています。特に、地方での動きは激しく、高校入試のあり方も変わらざるを得なくなったり、私立学校では学校経営自体の重要な変革が迫られる事態が起きています。
講師は、この事態に対して、できる限り全国にアンテナを張りながら研究を続けてきましたが、それでも日々驚くほどの社会状況の変化を目の当たりにします。講師自身が把握している現状の変容を情報提供した上で、さらに受講生の皆様との間で全国の状況について情報交換していき、近未来ながら大変容の予測される2030年代の中学校・高等学校段階の学校教育について一緒に考えていきたいと思います。
〈講座関連キーワード〉
①中学校
②高等学校
③少子化
④統廃合
⑤公共セクターと民間セクター
〈講座をおすすめしたい方〉
①学校教育の未来のあり方に関心のある方
②近未来の人口減少のゆくえに関心のある方
③日本の学校教育の地方間の違いに関心のある方
〈受講することで学べること・得られること〉
①現在の少子化が学校教育に与えている影響を理解できる
②地域ごとにおける学校教育の現状の違いを理解できる
③講義や受講者同士の議論を通じて、自分の教育を絶対視しない視点を身に付けることができる
〈参考図書〉
香川めい・児玉英靖・相澤真一,2014,『<高卒当然社会>の戦後史』新曜社
- 開催日
-
- 場所
- オンライン
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 100名
- 費用
- 一般受講者:13000円高校生以下:11000円上智関係者:11000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
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