2026年10月28日(水)〜2026年12月16日(水)
行動経済学者と考えるこれからの資本主義社会での働き方・生き方(上智地球市民講座)
講師:上智大学 経済学部 経済学科 教授 川西 諭
【2026年度 秋学期 講座案内】
物質的な豊かさを追求してきた20世紀型の資本主義社会は環境問題、貧富の格差、社会的孤立など、多様な問題を生んでしまいました。日本社会はその典型で、最も豊かな国の一つでありながら、幸福度が低く、自殺者が多い社会となってしまっています。
行動経済学は人間行動の科学的な知見に基づいて、経済行動や経済現象を理解しようとする学問で、人々の幸福についても研究が進んでいます。
この講座では、資本主義社会の光と影の部分を行動経済学の視点から理解し、その中でどのように働いていくべきか、生きていくべきかを受講者の皆さんと一緒に考えていきます。
※2026年度春学期および過年度講座とほぼ同一内容となります。
〈講座関連キーワード〉
①行動経済学
②資本主義
③ワークインライフ
④Well-being
⑤株式投資
⑥環境問題
➆貧困
⑧社会的孤立
〈講座をおすすめしたい方〉
①現代社会に疑問を感じている方
②社会課題の解決に興味がある方
③行動経済学に興味がある方
〈受講することで学べること・得られること〉
①人間行動の仕組みについて深く学ぶことができる
②資本主義社会の発展の仕組みを理解することができる
③資本主義社会の課題の原因や解決方法について考えられるようになる
〈参考図書〉
川西 諭 (監修), 星井 博文 (著), 松尾 陽子 (著)「マンガでわかる行動経済学」池田書店2023年
- 開催日
-
- 場所
- オンライン,千代田区
- 主催者
- 上智大学
- 定員数
- 100名
- 費用
- 一般受講者:13000円高校生以下:11000円上智関係者:11000円
- 申込期日
- 問い合わせ
- 03-3238-3552平日午前9時~午後5時
- 対象世代
- 学習レベル
- 初級者
- 関連する資格、職業等
- 設定なし
備考
開講講座の詳細、申込区分ごとの受講料、受講規約等については、主催校(上智地球市民講座)の申込サイトにてご確認ください。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。
※『申込ページはこちら』ボタンを押下後、上智地球市民講座申込サイトへ遷移いたします。


